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社会問題をビジネスで解決する! ソーシャルビジネス ネットワーキングラボ in 九州大学!

先週末、8/22~8/24の間、福岡に行ってきました。
なんと福岡に行くのは15年ぶりの3回目
こんなに時間が経ってしまうと、福岡がどんな町だったか、ほぼ覚えていなくて、はじめて行った感じです 笑
 
 

そして、福岡まで何をしに行ったのかと言えば、九州大学で行われる「ソーシャルビジネス ネットワーキングラボ」に参加するためです。


 
『ソーシャルビジネス』っていろいろと研究されていて、社会問題をビジネスで解決しようという研究会です。
※ソーシャルビジネスSDGsとは、
https://ja.wikipedia.org/wiki/持続可能な開発目標
いろいろなところで研究されていて、今までは、SDGs少しずつ実践しようという時代に突入しています。
 
 
そして、SDGsは17のゴール、169のターゲットからなりたっています。
 

その中の一つに「貧困をなくす」という課題があり、2017年に厚生労働省の発表では、日本の子ども(17歳以下対象)は7人に一人の割合で貧困状態であるということ
日本は豊かで恵まれた国のはずなのですが、実際にはそうでもないようです。


もう少し詳しく話すと、親の経済状態が子どもに大きく影響するということです。
例えば、経済的に共働きが必要な家庭でも小さな子どもを預かってくれる場所がなく、母親が働くことができない。
または、母子家庭でありながら子どもが小さくて働くことができないということ


これは、女性の働き方を考える1つの例ですが、
小さなお子さんでなくても、親の介護に手がかかり働くことができないという場合もありますね。
 

今もし、ご自身があまり関係ないと思っていても、もっと大きな視点でとらえると、この先の日本を今の子どもたちが支えると考えれば、しっかりとした教育が必要であり、経済的な理由でその教育が受けられないとなると、この先の日本はどうなるのか?ということに繋がってくると思いませんか
 
 
少し難しいお話しになってしまいましたが、女性の活躍をとても期待されている反面、現実的にはいろいろな問題が起こっているようです。
これは、女性を中心に考えて1つの例でお話ししていますが、実際には表面化されていいない社会問題は数えきれないほどあります。


そんな社会問題をビジネスで解決できることはないかと、いろいろなビジネスプランを考え実践していくと場といえばいいのでしょうか
 

今回の九州大学で発表された、既に実践されているソーシャルビジネス
 
・社会的マイノリティの方々の就労問題 
・社会問題をビジネスで解決する起業家を応援・支援する。
・再犯を起こさせない社会づくり
 
とても志の高い人たちが集まり、どのような視点でとらえ、どんなふうに実践されているかを発表している会でした。
志が高いと言葉にすると一言なのですが、そこにはとても大きな努力を必要とされています。
そんな方たちが集まる場所はとても刺激が大きいものでした。

生活のために働くことはとても大切なことだけれども、その働く意味を社会問題に少しだけ寄り添ってみると大きな価値に変わるのではないかと感じる瞬間でした。

もし、SDGsに興味を持たれたら、11月20日女性のために文化祭、同時開催『ソーシャルビジネスフォーラム』に参加してくださいね!
 
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